人の一生は、重き荷を負うて、遠き道を往くがごとし

Category : みかん日記

生きるって辛いことですよ。

楽な人生なんてないですよ。

つまり、苦しいのはあなただけじゃない。

誰だって、悩みを抱えて生きているんです。 どうせ辛いんだったら、能動的に生きてみませんか?

あなたが自分を主張したら、もっと人生は険しくなるでしょうか。

あなたが自分を主張しなければ、もっと楽な人生になるでしょうか。

僕はそう思えません。

ニートの人生は楽でしょうか。 ホームレスの人生は楽でしょうか。お金持ちの人生は楽でしょうか。

これは、精神的な部分のお話です。

最近よく感じるのは、「オフィスワークよりも肉体労働をしている人の方が、イキイキしている」ということ。

夏も冬も外仕事がメインの肉体労働より、楽な環境であるはずなのに何故でしょう。

ひとつ、「心と体は繋がっている」という要素を導き出せます。

元気いっぱいの子供はじっとしていられません。

逆に、うつ状態の人は、はしゃぐことができないでしょう。

つまり、行動が活発な人は精神的にも充実しています。

「面倒くさい」「やる気が起こらない」

そんな言葉を並べながら元気いっぱいの人を、僕は見たことがありません。 とにもかくにも行動することが、いかに重要なのか。お分かりですね。

特にやりたいことがないなら、散歩でもしていればいい。

そうそう。散歩って、ものすごく頭がリフレッシュされませんか?

科学的にも、有酸素運動はセロトニンの分泌を促すようですし、個人的にかなり実感しています。

睡眠は別として、一日中寝続けるのも結構苦痛ですよね。

若いうちは特に、エネルギーが余って仕方がないでしょう。

どうせしんどいなら、自分の人生が少しでもよくなると思われる選択をしてみましょう。

外に出れば、なにかいいアイディアが浮かぶかもしれません。

もしかしたら、思わぬ出会いがあるかもしれません。

たとえ、それが事故や事件であれ、あなたの人生を大きく変える可能性があります。(良くも悪くも)

こういった意識を持つことで、「時間」というものが、より有意義に思える人生になるのではないでしょうか。

どっちみち重き荷を負うてるわけですから、立ち止まっていようが歩こうが変わりませんよ。

だったら、前に進みましょう。一歩ずつ、ゆっくりと。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください